世界が泣いた!坂本花織最後のSPに海外の反応は?

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世界が泣いた!坂本花織最後のSPに海外の反応は?Time To Say Goodbye

2026年3月25日。フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は女子ショートプログラムが行われ、坂本花織選手が今季自己ベストで今季世界最高の79.31点をマークし、圧巻の首位発進を決めました。

今季限りでの現役引退を表明している坂本選手にとって、今大会はまさにラストダンス。ミラノ・コルティナ五輪の悔しさを胸に、完成度の高い演技でその存在感を示しました。

それでは、坂本選手の現役最後のSPに対する海外の反応を見ていきましょう。

坂本花織2026世界選手権ショートプログラム堂々の首位発進

最終グループの32番滑走で氷上に登場した坂本は、冒頭の3回転ルッツを力強く着氷。GOE(出来栄え点)は速報値で1.95点台と高い加点を得た。得意のダブルアクセルを流れるように華麗に降ると、ここもプラス評価で完全に勢いに乗った。

後半のフリップ+トウループの連続3回転も難なく降りた坂本はスケート人生の集大成と位置づけた名曲『Time To Say Goodbye』のメロディーに乗り会場を完全に支配。完成度の高いノーミス演技で終えると、決めポーズの時には笑みがこぼれた。

今シーズン限りで現役引退を表明しており今大会が現役ラストとなる日本のエースが2大会ぶり4度目の女王奪還へ好発進。最後の世界選手権で完璧なショートをみせつけた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/dd50a5117636261d37b6d2f89fe0464e30f6f4f0

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坂本花織選手のラストSP演技動画とスコア

スコア:79.84(TES 41.42/PCS 37.89)
女子シーズンベストを更新!PCSはなんと世界記録です!

【画像あり】安藤美姫の娘ひまわりの現在!スケートや子役活動も

<技術点(TES)>

要素基礎点(BV)GOE(出来栄え点)合計スコア
1. 3Lz (3回転ルッツ)5.90+2.027.92
2. FCSp4 (フライングキャメルスピン)3.20+1.284.48
3. 2A (2回転アクセル)3.30+1.184.48
4. 3F+3T (3回転フリップ+3回転トウループ)10.45 (x1.1)+1.7412.19
5. CCoSp3 (足換えコンビネーションスピン)3.00+0.993.99
6. StSq3 (ステップシークエンス)3.30+1.324.62
7. LSp4 (レイバックスピン)2.70+1.043.74
合計技術点(TES)31.8541.42

<演技構成点(PCS)>

項目 (Program Components)係数 (Factor)スコア合計スコア
Composition (構成)1.339.4612.58
Presentation (プレゼンテーション)1.339.4612.58
Skating Skills (スケーティング技術)1.339.5712.73
合計演技構成点 (PCS)37.89

坂本選手は今季女子世界最高の79.31点をマーク。

技術面では課題の3Lzでの高い加点が光り、ステップシークエンスやスピンのレベル取りこぼしを感じさせない圧倒的な質でカバー。

特筆すべきはPCSのSS(9.57)で、その推進力はもはや異次元です(10点満点を出したジャッジも!)。

引退シーズンの集大成にふさわしい、技術と芸術が高度に融合した「女子シングルの完成形」と言える圧巻の演技でした。


坂本選手と同チーム ”美しすぎるスケーター” 三宅咲綺選手はコチラ!

坂本花織現役最後のSPに海外ファンの反応は?

坂本花織選手の2026年フィギュアスケート世界選手権女子SPの演技に寄せられた海外ファンの反応を翻訳してご紹介します。

参照サイトはこちら



海外ファンの反応を見ても、カオリ・サカモト選手がいかに異次元の領域に到達しているかが分かります。一部の厳しい声さえも、彼女が長年トップで君臨し続けてきた証と言えるでしょう。

世界記録という最高の形で証明されたスケーティング技術、そして引退を惜しむ万雷の拍手。これほどまでに愛されるスケーターの集大成を、私たちは今、目にしています。

自身4度目となる世界女王の称号、そして最高の「旅立ち」を心から応援しましょう!

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