公明党と立憲民主党が電撃合流して誕生した新政党、「中道改革連合」。
「中道」を旗印に掲げて華々しく結成されたはずの同党ですが、いまネット上ではその“ロゴマーク”を巡って大きな波紋が広がっています。
なんと、新党のシンボルであるロゴが、あの国のシンボルマークと瓜二つではないかと指摘されているのです。
■「偶然とは思えない」中道改革連合のロゴがあの国のロゴにそっくり?!
ねぇ、見比べてみて pic.twitter.com/qK7UXE1Ufp
— 夏樹蒼依 (@hokkori_nekko) January 18, 2026
こちらが問題となっているロゴマーク。
中道改革連合のロゴマーク(上画像)と中華人民共和国外交部(下画像)ロゴマークのデザインが似ているような…。
この比較画像がSNSで拡散されると、瞬く間に批判の声が噴出しました。
党名こそ「中道」と謳っていますが、合流前から両党が持っていた「親中」的なイメージも相まって、有権者の視線は非常に厳しくなっています。ネット上では、その親中姿勢を揶揄する以下のような呼び名まで定着し始めています。
- 「中革党」(中道改革の略だが、別の意味を想起させる)
- 「中道=中国への道」
- 「中国”協賛”党」
もはや「改革」ではなく、特定の国への歩み寄りを目的とした組織なのではないか、という疑念が渦巻いています。
■「日本支部か?」怒り心頭のネット反応
このロゴ騒動に対し、SNSや掲示板では拒絶反応に近いコメントが並んでいます。
SNSの主な反応をピックアップしました。
「中国のために働くただのスパイとしか思えない」
「もはや隠すつもりが1ミクロンもないC国愛」
「日本を、日本人を馬鹿にしすぎ!」
「日本を中国に変えていくための改革連合」
「彼らの狙いは高市総理を外すこと」
「日本支部ですね」
「たまたまだとは思えないですね」
「もはや隠さなくなったな!」
特に、保守層からは「高市総理の政権運営を妨害するための勢力ではないか」という警戒感も強まっており、単なるデザインの問題を超えた政治闘争の様相を呈しています。
■「中道」という言葉の裏にあるもの
中道改革連合は「幅広い層の受け皿になる」としていますが、発表されたロゴが、かねてより親密な関係を噂されている特定の国の機関のロゴを連想させるとなれば、国民が「思想的な背景」を疑うのは当然の帰結といえます。
「たまたま似てしまった」のか、それとも「何らかのメッセージ」なのか。
このロゴを掲げて戦う衆院選。彼らが掲げる「改革」の真意が問われることになるのは間違いありません。
日本をどの方角へ導こうとしているのか、我々有権者はその一挙手一投足を注視していく必要があります。

